スキップしてメイン コンテンツに移動

ポーカーの国際大会「マニラオープン」 オカダマニラで11月開催

日本でポーカー大会を企画・運営するジャパンオープンポーカーツアーは、同社開催2回目となるポーカーの国際大会「2019 Manila Open Poker Tour」を11月1日からの4日間、フィリピンの統合型リゾート(IR)オカダマニラ内にある「ポーカースターズライブ」で開催する。オカダマニラはユニバーサルエンターテインメントの子会社であるタイガー・リゾーツ&エンターテイメントが運営している。
マニラオープンはメインイベント以外にも9つのトーナメントが開かれる予定で賞金総額は2億円。ポーカープレイヤーは日本をはじめ中国や韓国、インドなどアジアの国々のほか欧米からも参加し、2000人を超える大会となる。
昨年開催された第1回国際大会は韓国のパラダイス・シティで開催され1400人が参加、賞金総額は1億2000万円だった。

コメント

このブログの人気の投稿

千葉市拠点の10社 IR誘致の会社設立

千葉市美浜区の幕張新都心への統合型リゾート(IR)誘致を目指す地元企業10社が共同で出資し新会社「MICE IR千葉」を設立、9月19日に金綱一男社長が記者会見を行った。 同社の設立は8月7日で資本金は3億5千万円。新日本建設、キッツ、塚本総業、千葉測器、二宮産業など。金綱社長は、マンション建設・開発を行う新日本建設(千葉市、東証1部上場)の創業者で代表取締役会長。 同社は既存の幕張メッセの建替え拡張、新たな野球場の建設などの計画を説明。今後、より多くの地元企業からの出資を募る。IR計画の総額は5千億円~8千億円。借り入れを除いた資本金を2500億円~4000億円と想定しており、資本構成の10%程度を地元企業、残り90%をIR事業者からと見込んでいる。 「MICE IR千葉」は、 千葉市が8月8日に開始した「IRに関する情報提供依頼」(RFI)の参加登録に申請済み。10月15日~28日の期間内に下記項目に沿った情報提供書を提出する。 (1)本市のMICE誘致力に対する評価、(2)本市におけるIRのイメージ、(3)本市におけるIRの経済的効果等、(4)本市におけるIRの事業性、(5)本市におけるIRに伴う懸念事項とその最小化に向けた取組 8月27日に千葉市で開催された情報提供依頼の事前説明会には参加登録した19事業者が出席。参加登録した事業者のうち市内事業者は2社で、もう一方の市内事業者は「ちばの未来MICE・IR」。 なお、「MICE IR千葉」設立企業からなるグループは、5月20日に市に対してIR計画を提出しているが、この時点で市は企業名を公表しなかった。 [関連記事] 大阪・夢洲IR RFCにMGM、ギャラクシー、ゲンティンが提案提出 メルコ 夢洲IR「事業構想公募」への参加中止 〔2019-09-18〕 千葉市 IRに関する情報提供の分析支援業務の入札募集開始〔2019-09-05〕 宮城県 IR誘致は未定 2020年3月の調査結果で判断〔2019-08-21〕 千葉市 IR(統合型リゾート)に関する情報提供依頼〔2019-08-17〕 和歌山県 IRシンポジウム開催 - 県民に和歌山IR構想を説明〔2019-08-26〕 佐世保 IR誘致に向け地域企業向けセミナー開催〔2019-08-27〕 横浜市 IR誘致を正式表明 ~カジノ事業...

マルハン 4社を新設しカンパニー制に移行 2021年4月予定

マルハンは7月21日、2021年4月1日より3つのパチンコホール運営会社と1つの海外金融会社からなるカンパニー制に移行すると発表した。 カンパニー会社の名称(仮称)及び社長は下記の通り。 東日本カンパニー 韓 裕 社長 北日本カンパニー 韓 俊 社長 西日本カンパニー 韓 浩 社長 海外金融カンパニー 韓 健 社長 カンパニー制への移行を見据え、7月11日付でマルハンの経営体制を刷新し人事異動を実施した。 韓裕代表取締役社長が東日本営業本部担当に、韓俊代表取締役が北日本営業本部担当に、韓浩代表取締役が西日本営業本部担当兼開発本部担当に、韓健代表取締役が海外金融事業担当兼財務経理本部担当。6人の取締役が7月10日付で辞任し、うち5人が上席執行役員に、1人が相談役に就いた。

カジノ管理委員会 1月7日に発足 委員人事も固まる

政府は11月13日、内閣府の外局として設置されるカジノ管理委員会の委員長および4人の委員の人事案を衆参両院の議院運営委員会理事会に提示した。 政府が初代の委員長に起用したのは元福岡高等検察庁検事長の北村道夫氏。委員には元国税庁名古屋国税局長の氏兼裕之氏、精神科医師の渡路子氏、慶應義塾大学大学院特任教授の遠藤典子氏、元警視総監の樋口建史氏が示されている。カジノ管理委員会は委員長と4人の委員で構成され、この5人の人事は開催中の臨時国会で承認を得た上で首相が任命することになっている。10月18日に特定複合観光施設区域整備法の一部の施行期日を定める政令が閣議決定され、カジノ管理委員会は2020年1月7日に発足することが決まっている。 カジノ管理委員会はカジノの運営を申請した事業者の審査や、免許を与えられた事業者の事業運営の監視にあたる機関。事務局には総務企画部と監督調査部が置かれる。総務企画部には総務課、企画課、依存対策課が置かれ、依存対策課が「カジノ行為に対する依存防止」に関する政策の企画立案、推進などを担う。監督総務部には監督総括課、規制監督課、財務監督課が置かれ、規制監督課が「カジノ事業」「カジノ施設供用事業」「カジノ関連機器等製造業等」の監督に関する事務を担う。 [追記] 11月29日、衆参両院にて、カジノ管理委員会の委員長と委員4人を含む計5人の、国会同意人事案が賛成多数で可決された。

マカオ 3月のカジノ収益 前年比8割減

マカオ特別行政区のゲーミング産業の規制機関、博彩監察協調局(DICJ)によると、3月のカジノ収益(GGR)は前年同月比79.7%減の5,257 million パタカ(約709億円)と2月に続き危機的な状況が続いている。 新型コロナウイルス感染拡大を防ぐためのマカオ政府の対応は早く、2月5日からマカオにある41のカジノすべてを15日間閉鎖した。カジノは予定通り2月20日から営業を再開、3月2日から政府の公共サービスが通常どおり再開されている。しかし、中国本土からの入境を制限しているためカジノに客は戻っていない。

パチンコホール9,000店舗を割り込む。The number of PACHINKO stores fell below 9,000 as of the end of October 2019.

全日本遊技事業協同組合連合会が発表した10月末時点の組合加盟店舗の営業店舗数は、前月より44軒減少し8929軒だった。休業中の店舗は29軒、10月に発生した廃業は23軒で新規出店はなかった。 設置されているパチンコ遊技機は前月より9,446台減り237万2851台、パチスロ遊技機は同6,406台減少し152万2503台、その他(じやん球等)を含む総台数は同1万5852台減少し389万5,391台。 過去12カ月間に、組合加盟営業店舗は374店(4.0%)減少したが、遊技機総台数は7万2,694台(1.8%)しか減少していないことから、小規模店の廃業が進んだことがわかる。 なお、全日遊連に加盟していないパチンコホールは、全パチンコホールの約9%。 All Japan Pachinko and Pachislot Cooperative Association announced that the number of pachinko/pachislot stores registered in the association and running as of the end of October was 8929 decreased by 4.0 percent from the same month of the previous year. The number of machines fell 1.8 percent to 3.89 million.