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ゲーミング業界の優れたリーダー 日本からは韓昌祐氏、佐藤公平氏を選出

香港・マカオを拠点にするアジア地区のゲーミング産業の動向を伝える専門メディア、Inside Asian Gaming(IAG)が11月に発表した、アジアのゲーミング業界で最も影響力があり優れたリーダー50人を選ぶ年間ランキング「アジアンゲーミングパワー50」に韓昌祐氏(マルハン会長兼CEO)、佐藤公平氏(ダイナムジャパンホールディングス取締役会 議長兼執行役社長)、富士本淳氏(ユニバーサルエンターテインメント業務執行取締役兼社長)、里見治氏(セガサミーホールディングス取締役名誉会長)が選出された。
韓昌祐氏は「収益面では日本最大のパチンコ事業者」と、佐藤公平氏は「日本第2位の大規模パチンコ事業者社長」と紹介されている。


アンドリュー・スコット氏(IAG社CEO)、デイビス・フォン氏(マカオ大学教授)、デイビッド・グリーン氏(ニューページ・コンサルティング会長)ら審査委員会9人が選んだ第12回のアジアンゲーミングパワーの1位はギャラクシー・エンターテインメント・グループ副会長のフランシス・ルイ氏。2位はラスベガス・サンズ会長兼CEOのシェルドン・アデルソン氏、3位はメルコリゾーツ&エンターテインメント会長兼CEOのローレンス ・ ホー氏。

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