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4月の遊技機1台当たり売上61%減 経済産業省統計

サービス産業の売上高等の経営動向を把握するために、経済産業省が毎月実施している「特定サービス産業動態統計調査」をもとに2020年4月度の遊技機1台当たりの月間売上高を算出すると前年同月より28万8千円(61.3%)減少し16万8700円だった。1日当たりに換算すると5817円(29営業日で計算)。COVID-19拡大防止のため、政府による緊急事態宣言が4月7日に7都府県を対象に発令された。その後4月16日に緊急事態宣言は全都道府県に拡大された。このため4月度の実際のパチンコホールの営業日は非常に少なくなった。

調査対象企業の4月度の合計店舗数は1218店舗で、1店舗当たり平均設置台数は534.3台。これは2019年12月末時点の全国平均である435.3台を大きく上回る。 
同調査は、特定のサービス業に属する事業を営む企業(又は事業所)のうち当該業種の全国(又は特定の地域)の年間売上高の概ね7割程度をカバーする売上高上位の企業(又は事業所)を調査対象にしている。ただしパチンコホール事業については、本調査が捕捉している上位企業の売上高合計は全国店舗の約18%、店舗数合計は約12%。

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As a result of calculating the statistics of the Ministry of Economy, Trade and Industry , it was found that the revenue of major pachinko operators was seriously declining due to the effects of the COVID-19.
The average revenue per pachinko/pachislot machine per month sharply declined by 61.3 percent year-on-year to \168 thousand (US$ 1.57 thousand) in April 2020.
note) In the pachinko industry, revenue means the amount of money inserted into a pachinko/pachislot machine. And approximately 85% of pay-ins will be returned to the player.
In comparison to the same month of the previous year, revenue declined for tenht consecutive months from July 2019.
The statistic, ’Monthly Report on the Current Survey of Selected Service Industries’ examines just the higher rank operators in sales, not complete survey.

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