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9月のマカオのカジノ収益 依然低迷続く 

マカオ特別行政区のゲーミング産業の規制機関、博彩監察協調局(DICJ)によると、マカオ内の全カジノ施設の9月のカジノ事業収益(GGR)は前年同月比165.90%の5,879百万パタカ(約803億円)だった。前月より32.2%増えたものの今年2番目に低い水準。新型コロナ禍前の2019年の月平均の26.0%にとどまった。
1月から9月までの累計GGRは67,787百万パタカ(約9,260億円)で、前年同期を75.6%上回っている。

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