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オンラインカジノ 国内から265万人がプレイ

過去1年間にオンラインカジノ(通貨もしくは暗号資産の払い出しを受けられるもの)を遊んだ成人の割合は2.7%で推計265万人。月刊アミューズメントジャパン5月号が報じている。

注目すべきは、「どういう人がオンラインカジノを遊んでいるのか?」という点。男性18歳~39歳の若年層では参加者率が8%を超えている。だたし、他の年代層に比べてこの年代層の参加率が高いことは、オンラインカジノに限ったことではなくギャンブル系レジャー全般に言えること。 記事が着目しているのは、パチンコ・パチスロプレイヤーのオンラインカジノ参加者率の高さ。
パチンコ・パチスロの非参加者(過去1年間に1度も遊んでいない)における、オンラインカジノ参加者率はわずか0.4%。
しかし、パチンコ参加者におけるオンラインカジノ参加者率は29.0%、パチスロ参加者におけるオンラインカジノ参加者率は36.5%と非常に高い。

調査は、シーズリサーチ、エンタテインメントビジネス総合研究所、アミューズメントプレスジャパンの3社共同で例年実施されているもので、今年2月に全国の男女18歳~79歳のを対象にインターネット調査で行われ約3万7千の回答を得た。回答者の居住地域に偏りが出ないよう回収サンプル数を割り付けた上で、回答者の性・年代の構成比を国勢調査に準拠するようウエイトバック集計を行っている。

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