マルハンは4月26日、子会社のマルハンユナイテッドパートナーズを通じて、ベルギーのサッカークラブ「シント=トロイデンVV」(オランダ語ではKoninklijke Sint-Truidense Voetbalvereniging、略称はSTVV)を運営する株式会社シント=トロイデンVVの株式の一部を取得したと発表した。
STVVの経営権は2017年に合同会社DMM.comが取得している。
STVVが発表したリリースは、マルハンの韓裕氏(東日本カンパニー社長)の、「マルハン東日本カンパニーは、新しい分野への投資と新規事業の開発を行っています。今後、当社とSTVVの日本部門との人材交流を計画しています。また、マルハンのさまざまな機械を利用して日本でイベントを展開していきます」(Maruhan East Japan Company is investing in new areas and developing new businesses. This alliance is part of a multi-faceted business participation and investment strategy. Future plans include the exchange of personnel between Maruhan East Japan Company and STVV's Japan Division. We are also developing events in Japan using Maruhan East Japan Company's various locations. In addition, we hope to create further synergies through the co-creation of new activities.)というコメントを紹介している。
佐世保商工会議所・長崎マリンIR推進協議会は、長崎県での統合型リゾート誘致に向けて、8月27日、富士国際ホテル(佐世保市)で地域企業向けのセミナーを開催、県内企業を中心に約100人が参加した。6月開催した、地域企業と海外IR関連事業者との情報交換の「九州・長崎IRビジネス構築セミナー」を受けたもの。 他国でのIR入札事例を参考に、IR開発事業者と地域企業の関わり方や、事業計画策定にあたって求められる地域振興策がテーマ。 登壇者は、 マカオを拠点にするコンサルティング会社Murray International Group 代表でマカオのアイルランド商工会議所会の代表も務める Niall Murray 氏、マカオ大学工商管理学院IR学科教授(国際統合型リゾート経営管理学)でありアイルランド商工会議所および欧州商工会議所のメンバーであるGlenn McCartney氏、アメリカを拠点にするコンサルティング会社Global Market AdvisorsのBrendan Bussmann氏ら。それぞれの立場から、地域の民間企業がIR事業者との関係構築をどのように始めるべきかを説明した。 Niall Murray氏(Murray International Group代表) Niall Murray氏は、オーストラリア、アメリカでゲーミング&ホスピタリティ産業で経験を積んだ後、外資系企業にカジノライセンスが解放された後のマカオで上級幹部として大型カジノリゾートの立ち上げに携わった。現在はIR施設開発~開業準備のサポートを中心としたコンサルティング会社を経営。地域のサプライヤーの選定、ネットワーク構築の経験と、商工会議所代表の経験をもとに、「Strategic, Operations Development & Optimization」と題した講演で、長崎県の地域事業者に対してIR事業者との取引構築の方法についてレクチャーした。 Glenn McCartney教授は「マカオの商工会議所はどのようにIR施設と協働しているのか?(How Chambers of Commerce in Macau operate & Work With Integrated Resort Operaators)」というテーマで講演した。 Gl...

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